キヤノンのスマホプリンター iNSPiC PV-123で撮影記録をノートに

撮影記録ノートでのプリント

撮影記録をデジタルに保管するのにはflickrを使っていたりブログを書いているわけですが、ノートにもメモを取っています。この時にこれまではL版やチェキを貼り付けているのですが、チェキは厚みがあったり、L版は切り貼りが必要だったりとひと手間があってこれを解消したいと思っていました。キャノンのiNSPiCは発売された時からインク不要のプリントが可能になるのを注目していました。この度、めでたく購入したので初期レビューをしたいと思います。

外観

外箱

まず外箱がとてもコンパクト。B5の半分ぐらいの大きさに収まっています。
箱の裏には対応端末の一覧。iPhoneの対応はiPhoneX〜iPhoneSE、iPadはpro〜mini2までiOS9.0以降、Androidの対応は4.4以降とのこと。プリントされているQRコードからアプリをダウンロードできます。

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本体

内容物は本体、micro USBケーブル、説明書と保証書のシンプルなものです。本体もiPhoneよりも一回り小さく。持ち歩きにも便利そうです。多分それを想定した作り。光沢のあるホワイトの表ぶたと青い本体がおしゃれな感じです。表ぶたを外してフォトペーパーをセット。
コネクタはmicro USB、ストラップ用の穴も付いています。チャージ用のLEDは電源LEDとは別にありました。開封直後は放電状態だったので電池を繋げてスイッチを入れます。ランプは白色。

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アプリ

アプリは前述のQRコードからDLできます。評価は2.5。どうやら分割機能がイマイチという評価ですね。起動すると利用規約、充電方法が出ます。スマートフォンとはBluethoothで接続です。接続はスムーズ。

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印刷

早速印刷。印刷はまず、写真をどこからインポートするかの選択から。カメラ、フォトアルバムの他Facebook, Instagram, Google Photo, Dropbox, Onedriveが選べるようです。とりあえずDropBoxを有効化。
印刷のコラージュを選びます。4分割ぐらいがちょうどいい感じな大きさと思えるので選択。
写真を4枚選びます。今回は初印刷なので、ハイライト、シャドウ、太陽の快調とかを選んでみました。
選択した個々の写真に対して露出補正やエフェクトなどを設定可能。
さらに印刷のほか、共有とか保管とかありますがとりあえず印刷を。

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問題発覚

ここで問題が発覚。コラージュが4分割と思いきや4枚別々に印刷されます。レビューに書かれていたのはこれか。。。
紙のサイズが5×7.6cmなので手帳とかにライフログで記録する分にはかなり大きいです。これの4分の1ぐらいでもいいかも。今回は撮影記録なのでこれでもいいですが。多分、4枚選んで一度保存した後にもう一度4分割コラージュで保存した写真を選べばいいのかなと思うけど、面倒だな。。

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プリントした写真

印刷自体はわりと早く完了します。印刷したものを見てみると階調には弱いですね。後ハイライトが飛んでいる感じがします。周辺減光も濃く出た印象です。でもまぁまぁ綺麗ですね。
シールになっているのでノートにぺたりと貼って記録を取りやすくなった感じです。

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まとめ

印刷時の分割機能に多少の不満はあるものの、シールになる点は便利だし画質もチェキよりはまともなのでこれから使っていこうと思います。

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